ベビーシッター資格認定試験の出題内容

ベビーシッター資格認定試験の出題内容は、どのようになっているのでしょうか。

 

試験を受験するにあたり、この辺りはしっかりと押さえておきたい部分でもあります。

 

ここでは、ベビーシッターの資格認定試験の出題内容について、ご紹介していきます。

 

ベビーシッター資格認定試験の概要は?

まず、ベビーシッター資格認定試験の概要について、みていきたいと思います。

 

ベビーシッター資格認定試験を受験するためには、受験資格が設けられています。

 

・満18歳以上であること
・研修Tを受講し、修了証があること
・研修Uを受講し、修了証があること
・ベビーシッターの実務経験があること

 

これらの全ての受験資格を満たしていることが条件となりますので、受験前にはしっかり確認する必要があります。

 

ちなみに、実務経験とは、在宅保育の経験、ファミリーサポートセンターなどでの経験、地方公共団体が実施している保育ママなどの家庭保育制度で働いた経験を指します。

 

また、協会会員が運営している保育施設での勤務経験を指します。

 

ベビーシッター資格認定試験の出題内容は?

ベビーシッター資格認定試験の出題内容・範囲はどのようになっているのでしょうか。

 

試験科目

研修Tと研修Uで履修した16科目全般から出題されることになります。

 

なお、技術についての実技試験は行われていません。

 

ベビーシッターとしての基礎知識や技術はもちろん、在宅保育・個別保育などの特性、専門性を配慮し、ベビーシッターとしての専門的知識及び技術について出題があります。

 

出題形式及び試験時間

選択式(5肢択一問題)が40問、記述式(400文字以内)が1問、これら合計で90分の試験となります。

 

出題される内容としては、研修?と研修?で学んだ内容から出題されますので、その内容をしっかり理解してさえいれば、合格できる難易度となっています。