ベビーシッターが抱えるストレスとは?

どのような仕事の場合も同じ事が言えるのですが、なりたい職業がある場合、その職業の良いところばかりを見てしまうものです。

 

実際に仕事をしてから、「こんな悩みがあったなんて」「こんなはずでは・・・」と後悔することは良くある話です。

 

そのような事にならないようにするためにも、ベビーシッターが抱えるストレスについて見ていきたいと思います。

 

ベビーシッターが抱えるストレスにはどのようなものがあるの?

ベビーシッターとして働く方の中には、様々なストレスを抱えている方がおられます。

 

そのストレスについて、少し覗いてみましょう。

 

こどもが怪我をしないかどうか

ベビーシッターとしてこども達を預かる際に、一番注意しなくてはならない点でもある、”こどもに怪我をさせないこと”。

 

この事について、とてもストレスを感じている方が多くなっています。

 

怪我はこども達にはつき物とも言えますし、どんなに注意をしていても、こけてしまったりすることはあります。

 

もしそれでかすり傷などが出来たとしたら、トラブルに発展してしまう可能性があるのです。

 

「傷跡が残ったらどうしてくれるの?!」というようなクレームを受けることになれば、謝罪ではすまないこともあります。

 

そのような点で注意が必要となるため、責任が重く、ストレスに感じるということがあります。

 

何をしたら喜んでくれるのか

保護者の方によっては、「何もしてくれなくていいので、様子だけ見ていてください」「本でも読んでいてください」というように、特に要望がない方がおられます。

 

そのような際に、普段から保護者の方と遊んでいないのか、こども達は自分の世界に入り、ずっと横になっていたり、テレビを見ていたりという過ごし方をするこども達も居るのです。

 

ですが、ベビーシッターとしては、一緒に遊んだり、散歩をしたりという方がいいのではと考える人もおられると思います。

 

とはいえ、勝手に散歩に連れ出したりしては、その後トラブルに発展してしまう可能性もあります。

 

こども達が特に何もせず、静かに過ごす家庭である場合には、それにあった仕事をしなくてはなりません。

 

どのような事をすれば喜んでくれるのかという事について、ストレスを抱えている人も居るのです。

 

物がなくなったりすると大変

こどもの自宅にて、物がなくなったりした際には、信頼をなくすと同時に、謝罪を行うことになります。

 

もし自分の責任ではなく、それ以前からなくなっていた物だとしても、その日に発覚したことによって、自分の責任となることもあります。

 

信頼関係を築いていても、物がなくなるというのは信頼を無くす大きな理由となります。

 

出来るだけ家庭内の物には触れず、保護者の方にも事前に大切なものを片付けておいてもらう用に伝えておくことも大切です。

 

いつ自分に責任があることが起きるか分からないという点で、とてもストレスを感じているベビーシッターも居るのです。