ベビーシッターの適正とは?

ベビーシッターとして働きたいという方は多くおられますが、その方々全員に適正があるとは言い切れません。

 

どんな仕事でもそうですが、適正というものは必ず存在します。

 

自分にその仕事に対して適正が無いと考えられる場合には、面接などでも不合格となるのが良い例です。

 

では、ベビーシッターにおける適正には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

ベビーシッターの適正とは?

ベビーシッターの適正としては、以下のような事が挙げられます。

 

・こどもが大好きであること
・責任感があること
・体力があること
・コミュニケーション能力があること

 

など、このような事が適性として挙げられます。

 

まず、こどもが大好きという事は、大前提とも言えることです。

 

「私はこどもが苦手」「こどもとどのように接していいのか分からない」「こどもはうるさい」というような方は、ベビーシッターの適性はありません。

 

ベビーシッターとして仕事をすると、当然ながらこどもとの関わりは避けられません。

 

決められた時間の中で、こども達と一緒に遊んだり、本を読んだり、食事をしたりと、様々な過ごし方をします。

 

こどもが好きでなくては務まらない仕事でもあり、こどもと関わることが面倒に感じる方の場合、こどもに冷たくあたってしまうこともあるはずです。

 

そのような事がないよう、ベビーシッターにはこどもが好きという事が必要となるのです。

 

そして、責任感があることも大切な適正です。

 

ベビーシッターは、依頼主の方のこどもを預かるという仕事ですので、その預かり時間中の責任は、重くのしかかります。

 

こどもが怪我をしてしまったりするような事があれば、信頼にも関わってきます。

 

大切なお子様を預かっているという強い責任感を持ち、間違っても手をあげたりすることが無いような方でなくてはなりません。

 

こども達を危険な目にあわせないようにすることや、必要であればしっかり叱る事が出来ることも大切になります。

 

また、ベビーシッターには体力も必要です。

 

こども達はとても元気で、走り回ったり、ジャンプしたり、とにかく動きたくて仕方がないというこども達は多く居ます。

 

そんな中、一緒に遊ぶとなると、ベビーシッターにも相当な体力が必要になってきます。

 

一緒に遊んで欲しいのに、ずっと座ってみているだけなんてことでは、こども達は喜びませんし楽しくありません。

 

適正としては他にも挙げられるのですが、主にこのような事となります。

 

自分にベビーシッターとしての適正はあるのか、この機会にしっかり考えてみてくださいね。