ベビーシッター資格試験の合格率はどれくらい?

ベビーシッターの資格を取得したいという方にとって、試験の合格率というのはとても気になる部分だと思います。

 

実際に試験がどのくらいの合格率となっているのか見ていきましょう。

 

ベビーシッターの試験の合格率は?

ベビーシッター資格認定試験は、年に1回7月に開催されている試験で、全国保育サービス協会によって開催されています。

 

こちらの試験の合格率は、約80%程度とされており、合格率がとても高い試験となっています。そのため、難易度としてもあまり高くは無いという事が言えます。

 

しっかりと勉強さえしていれば合格できるという事になりますが、どのような出題内容となっているのかは知っておきたいという方が多いのではないでしょうか。

 

そこで、以下で出題内容について少し触れておこうと思います。

 

どんな内容が出題される?

ベビーシッター資格認定試験の内容については、記述式と選択式の問題形式となっており、記述式に関しては400字以上、選択式に関しては五肢択一問題が40問となっています。

 

この二つをあわせて90分という時間での試験が行われます。

 

試験科目や出題範囲などは、全て研修?と研修??にて学んだ内容から出題されることになっており、全16科目からの出題があります。

 

今のところ、技術などを問う実技試験は行われていません。ベビーシッターとしての基礎知識、基礎技術などについて確認するような内容から、専門的な知識などが問われるような内容まである試験です。

 

研修でしっかりと学習し、すべて理解しているということであれば、不合格となることはまずありません。

 

ですが、研修と試験日があまりに離れている場合、研修で学んだ内容を忘れてしまう事もあるかもしれません。2つの研修は5日間程度行われますので、復習をしっかりと行い理解していくことが大切になります。

 

注意点として、試験実施場所が全国に3箇所のみということがあります。平成27年の試験では、東京・名古屋・大阪となっていますので、遠方の方は注意してくださいね。