ベビーシッターに向いているのはどんな人?

子ども受けの悪い人

ベビーシッターには、向き・不向きがあります。

 

もちろん、ベビーシッターになろうと思う人は、子どもが大好きだからこそ、ベビーシッターを希望するのですよね。

 

でも、“大好き”だけでは適わないことがあるのも事実です。

 

例えば、子ども受けの悪い人っていますよね。

 

メガネをかけた人、不愛想で笑わない人、無口な人、声が低い人、髭を生やした人…。

 

以上は子ども受けの良くない“ワースト5”です。

 

顔を合わせた途端に泣かれるのでは、ベビーシッター失格(?)。

 

赤ちゃんや子ども受けはイマイチだが、ベビーシッターになりたい、という人は、意識的に子ども受けのいい人に自分を改造するという職業的なテクニックでカバーする必要がありそうです。

 

また、子どもは、自分に無関心な人も、避けるようになりますが、一心に世話を焼いてくれるベビーシッターについては、その心配はありません。

 

子どもに好かれる人とは?

どちらかというと、声の低い男性よりも、女性の方が赤ちゃんはなじみやすいそうです。

 

保育関連の団体が調査したところ、子どもに好かれる人ポイントとして、声のトーンが明るく、表情が豊かな人、ニコニコしていることが挙げられました。

 

女性の場合、マニッシュなタイプより、薄きちんとお化粧をして、髪の長い人が好まれるという結果が出たそうです。

 

4歳くらいの男の子になると、ダイナミックな遊びのできる男性と遊びたがりもするのですが。

 

何にも勝るのが子育て経験

ベビーシッターとして一番ムリがないのは、子育て経験がある人ではないでしょうか。

 

出産から、初めて赤ちゃんが笑った時、泣いた時、怒った時…。

 

育児書を片手に、せいいっぱいの勘を働かせて、身をもって赤ちゃんと接してきたお母さんたちの体験は、何にも勝る財産と言えましょう。

 

さまざまな家庭があり、教育方針もしつけもそれぞれとはいえ、病気を防ぐための衛生面への注意や、安全への配慮など、子育て経験者の赤ちゃんとの時間の積み重ねは、ベビーシッターとしての貴重な経験値となるのではないでしょうか。