ベビーシッター|スクール(通学講座)ではどんなことを学ぶ?

ベビーシッターの資格取得講座を開講しているスクールはいくつか存在しています。

 

それらのスクールでは、通学講座と通信講座が行われています。

 

今回は、ベビーシッターの通学講座において、どのようなことを学ぶのか、ご紹介していきたいと思います。

 

ベビーシッターの通学講座ではどんな事を学ぶの?

ベビーシッターの通学講座は、いくつかのスクールで開講されています。

 

そのいくつかのスクールで学ぶことが出来る事を、以下にまとめてみました。

 

◎保育制度・保育サービス
◎発達ケア・日常ケア・食事ケア
◎コミュニケーション
◎病気や事故などの安全管理
◎日常生活とあそび
◎精神発達とあそび
◎保育現場模擬実習
◎障害児保育
◎病気と対処法
◎知育の基礎知識
◎保育マインド
◎年齢別の成長と育児のポイント
◎困った行動への対処方法

 

などなど、このような事を学べるのが、ベビーシッターの通学講座となっています。

 

さらに実技では、以下のような内容も学びます。

 

◎沐浴の仕方
◎おむつ交換の仕方
◎着脱衣の仕方
◎抱っこの仕方
◎事故への対応について
◎ミルクや離乳食の与え方について
◎おもちゃを手作り
◎おもちゃで遊ぶ
◎伝承あそび
◎壁面装飾製作

 

実技ではこのような内容を学ぶこともできます。

 

おもちゃを作ったり、壁面の装飾を製作したりというのは、保育士のような仕事にも似ています。

 

このような実技に関しては、通信講座ではなかなか学ぶ事が難しい点でもあります。

 

沐浴一つにしても、普段赤ちゃんに関わった事が無いという方にとっては、分からないことの連続です。

 

赤ちゃんの体重をどうやって支えながら沐浴を行うのか、洗うときはどうやって洗うのか、うつぶせにするやり方は?など、覚えることは多くあります。

 

ベビーシッターとして活躍したいという目的をお持ちの方ではなくても、今後出産の予定があるという方にとっても、とても有意義な内容となっています。

 

このような内容を学習することで、即戦力が身につくほか、手間取ることもなくなりますし、スムーズに仕事を行っていく事が出来る様になります。

 

手際よく、かつ赤ちゃんたちに不安な思いをさせることがないよう、このような学習はしっかりと行っておきたいものです。