ベビーシッター資格認定試験の難易度はどれくらい?

ベビーシッターとして働くために、ベビーシッターの資格を取得したいと考える方もおられるでしょう。

 

そのような方に、認定ベビーシッターの資格を取得するための、「ベビーシッター資格認定試験」についてご紹介します。

 

認定ベビーシッター資格とは?

ベビーシッターとして働くためには、特に必須とされる資格はありません。

 

ですが、こどもを預けることになる保護者の方の信頼を得たり、自分の仕事に自信を持つためにも、取得しておくべき資格が存在しています。

 

それは、「認定ベビーシッター資格」です。

 

この資格は、全国保育サービス協会が認定する民間資格であり、試験を受験し合格することによって取得することが出来ます。

 

試験を受験するために、いくつかの受験資格が設けられており、それら全てを満たす事で受験することが可能となります。

 

就職の際にも、認定ベビーシッター資格の所持を条件としている事業所などが多く、ベビーシッターとして働きたい場合には有る意味必須でもある資格です。

 

ベビーシッター資格認定試験の難易度は?

この認定ベビーシッター資格を得るためには、ベビーシッター資格認定試験を受験し、合格しなくてはなりません。

 

この試験は、記述式・選択式という問題形式がとられており、16科目全般からの出題、合計90分の試験となっています。

 

こちらの試験の合格率は80%後半ととても高く、現在の時点では実技試験などは行われていません。

 

ベビーシッターの専門的な知識や技術などが問われる試験となっているため、必要となる研修などをしっかりと受け、その内容を理解してさえいれば合格することが可能となっています。

 

合格率や試験内容から見ても、試験の難易度は決して高いわけではありません。

 

ですが、ベビーシッターとしてこどもを預かるという立場を理解し、しっかりと学習していただけたらと思います。