ベビーシッターになるには?

待機児童が多いことが問題となっている今、ベビーシッターの需要は今後も高まっていくものと予想されます。

 

そんなベビーシッターになるには、どうすればいいのでしょうか。

 

ベビーシッターに資格は必要?

ベビーシッターとして働くためには、ベビーシッターの資格が無くては働けないというように考えいる方もおられるかもしれません。

 

ですが、ベビーシッターと名乗り働く事に関しては、必須となる資格はありません。ですので、無資格の状態であってもベビーシッターとして働く事が可能なのです。

 

とはいえ、やはりお子さんを預かる事になりますので、当然利用される保護者の方との信頼関係が必要となります。

 

保護者の方の信頼を得るためには、もちろん自分自身の誠意ややる気、真面目さという部分が重要となりますが、その他にも重要な事があります。

 

それが、「ベビーシッターの資格」なのです。

 

無資格の状態でも働けるとは言っても、やはり資格を所持している方が、信頼も得やすくなります。

 

自分自身のスキルアップや、知識を身につけ、自信を持って仕事を行うためにも、取得しておくほうがいいと言えます。

 

取得していることによって、就職しやすくなるというメリットもあります。

 

ベビーシッターの資格

ベビーシッターの資格は国家資格ではなく、民間資格となっています。

 

その中に、全国保育サービス協会が認定する、認定ベビーシッターという資格があります。

 

一定の条件を満たすベビーシッターが試験を受験することにより、認定ベビーシッターの資格が与えられます。

 

・満18歳以上であること
・研修T・Uの二つを受講し、修了証があること
・ベビーシッターの実務経験があること

 

この受験資格を全て満たす事で、ベビーシッター資格認定試験を受験することが可能となります。

 

難易度は高いわけではありませんので、ベビーシッターとして働きたい方は、ぜひ取得を目指してみてくださいね。