ベビーシッター|1日のスケジュール

ベビーシッター2年目になる40代後半の主婦です。

 

もともと子どもが大好きなこともあって、2人目の大学進学を機に、この仕事を始めました。

 

保育園への送迎を掛け持ち

現在は、朝夕、2人のお子さんの保育園への送り迎えを掛け持ちしています。

 

“朝の部”は、3歳の女の子・Aちゃんの登園をお手伝い。両親を7時半に送り出した後、Aちゃん宅で過ごし、8時半の開園に合わせて園まで送ります。

 

着替えを棚に入れ、保育士さんにお母さんからの伝達事項を伝えたら、9時過ぎに帰宅して“朝の部”終了です。

 

“夜の部”は、4歳の男の子・B君の保育園へのお迎えと夕食のお世話です。

 

お母さんが冷蔵庫に準備してくださった煮野菜やシチューを温め直すだけなので、私は調理する必要はありません。

 

B君は活発な子で、保育園でたっぷり遊ぶため、就寝は8時頃。お母さんの帰宅時間前に眠りについてしまうことが多く、ちょっとかわいそうに思うことも…。

 

お母さんの帰宅後、自宅に戻り、夕食の支度です。

 

おかずは午後にある程度つくり置きしておきますが、時には早く帰宅した夫がパスタなど作ってくれることも…(^^;

 

実は、Aちゃん、B君ともに、はじめの頃は人見知りされ、Aちゃんは、朝、お母さんんが出勤すると、「お母さんと一緒に行きたい〜」と泣いていましたっけ。

 

今はそれも懐かしい昔話になりました。

 

睡眠で体力温存

平日は朝6時前に起床し、家族の朝食を作ってから、7時に家を出ます。

 

短時間の仕事とはいえ、早朝の外出と夜8時すぎの帰宅、よそのお子さんの世話で常に気を張っているため、どっと疲れを感じることもあります。

 

昼食後の30分ほどお昼寝は、平日の日課となりました。

 

ベビーシッターになってよかった、と思ったこともたくさんあります。

 

Aちゃんが花の名前をよく知っているとお母さんがビックリされていたのは、登園途中のAちゃんに花の名前を教えてあげたため。

 

B君には、帰宅後の手洗いやうがいの習慣がついたとご両親に喜ばれことも印象に残っています。